第109回日本陸上競技選手権大会・ハーフマラソン競歩
2026年2月15日、神戸六甲アイランドにて開催された、第109回日本陸上競技選手権大会・ハーフマラソン競歩(主催:日本陸上競技連盟)に、本学から5名が出場しました。
その中で、杉林歩(M2)が、女子ハーフマラソン競歩の部で1時間39分43秒で3位入賞を果たしました
満天下記録を更新し、阪大陸上部日本選手権史上最高順位を樹立。昨年の5位から順位を2つあげ悲願の表彰台に立ちました。
本結果を受け、杉林歩は2026年3月15日に能美(石川)にて開催される、Asian Half Marathon Race Walking Championships in NOMI 2026、ならびに2026年4月12日にブラジリア(ブラジル)にて開催される、第31回世界競歩チーム選手権大会に、日本代表として選出されました。
また出場したほか4名も全員自己ベストを更新する会心のレースとなりました。これらの成果は,日頃よりご支援,ご声援をいただいている皆様のお力添えの賜物と存じます。心より感謝申し上げます。
なお,本大会の模様は日本陸上競技連盟公式YouTubeチャンネルにてアーカイブ配信されております。ぜひご覧ください
以下3位入賞した杉林歩(M2)のコメントです。
日本選手権において,大阪大学陸上競技部初のメダルを獲得でき,大変うれしく思います。
いつも支えてくださった先輩方,一緒に練習くれた後輩たち,動画やタイム読みで支えてくださったマネージャーの皆様のおかげであると思っております。
レースは4位の選手と6秒差の接戦となりました。多くのOBOGのみなさまや部員が沿道から声援を送ってくださり、中盤以降は順位やタイム差を読み上げてくださいました。そのおかげで最終盤も粘ることができました。
このような結果を残すことができましたのも、応援してくださった皆さまのお力によるものであると心より感謝しております。
新入生の皆さん、大阪大学陸上部は,全天候型のグラウンド,高いモチベーションを持つ仲間など,恵まれた環境があります。
成長できる環境が整っているので,ぜひ一度見学に来てください


